2008年01月16日
横浜桜木町でちょっと変わった激ウマ鍋料理が味わえるお店「横濱鍋 友楽」
先日、横浜桜木町にある「横濱鍋 友楽」という鍋料理のお店に行ってきました。
ここ「横濱鍋 友楽」は横浜発の新しい鍋料理として横濱鍋という「焼鍋」を提供してくれるお店です。
以前テレビでこの横濱鍋なるものを紹介していたのですが、これがまたとてもおいしそうで一度食べてみたいと思っていたのです。
「横濱鍋 友楽」はJR桜木町駅から徒歩5分ほどのところにあります。
路地を入るとピンク色の看板が出ています。

なんか妙に色っぽい看板にほんとにここであっているか一瞬戸惑いました。笑
しかも入り口が分かりにくく、お店が面している道路から更に奥に入ったところに扉があります。

メニューが出ていたのでなんとかここが入り口であることが分かりいざ入店。
店内の照明は全体的に暗く、今時のダイニングレストランのようにおしゃれな作りになっています。
大勢で行くよりはどちらかと言うとデート向きな雰囲気のお店だな〜っと思いました。
(ちなみに私は7名で行きましたが。。。笑)
カウンター8席以外はすべて個室になっていて我々もその個室に案内されました。
総席数は35席(カウンター8席、テーブル個室5室 3名×1室、4名×2室、12名×1室)なので席数は少なめです。
席に着き早速横濱鍋を注文。
横濱鍋のスープはピリ辛薬膳スープかコラーゲンたっぷりトンコツスープの2種類から選ぶことになります。
迷いましたが今回はトンコツスープを選びました。
また、横濱鍋のお肉が上豚肉(1人前3,000円)とイベリコ豚肉(1人前3,500円)の2種類があったので、上豚肉を4人前、イベリコ豚肉を3人前頼むことにしました。
そして待望の横濱鍋の登場です。

鍋の周りの窪んだ部分にトンコツスープが注がれその中に野菜や水餃子などが投入されます。

鍋が温まるとお次は鍋の真ん中の盛り上がった部分で自家製のタレが染み込んだ豚肉を焼いていきます。
焼いている時のポイントはお肉にまわりのスープをすくってかけてあげること。
こうすることでお肉の旨みがスープへ、スープの旨みがお肉へそれぞれ相乗効果のようにおいしくなるのです!
ある程度焼けたらスープの中に入れちょっとしゃぶしゃぶして食べます。

つけだれは玉子とポン酢を合わせたものです。
すでに見た目だけでかなりおいしそうですが、食べてみると当然のごとくおいしいです!
トンコツスープはトンコツ、鶏ガラ、牛ゲンコツなどを1日かけて煮込んだものだそうで、旨みたっぷりのスープがお肉にからんで至極の味わいです。
お肉以外の野菜や水餃子もこのトンコツスープがよく合って箸が進みます。
玉子とポン酢つけだれも相性がよく、玉子でまろやかになったポン酢の酸味が全体の味を引き締めてくれるのもいい感じです。
この単品の横濱鍋だけでも結構お腹いっぱいになったのですが、せっかくのトンコツスープを余すことなく味わいたかったので、別注文で締めのラーメンを頼みました。
(ラーメン以外にご飯を入れて雑炊にすることもできます。)

お肉の旨みがたっぷりと溶け出したトンコツスープで食べるラーメンは絶品で、別腹のごとくぺろりとたいらげてしまいました。
こんなスープのラーメンはラーメン屋じゃまず食べられないだろうなーと思わせる一品です。
最初から最後まで満足できるこの横濱鍋という焼鍋はただものじゃないです。
みなさんも是非一度このおいしいお鍋を味わってみてください。
食べみる価値ありますよ〜。
≪お店データ≫
◆横濱鍋 友楽(ホームページ)
住所:横浜市中区野毛町2-70 1F
電話番号:045-262-3101
営業時間:17:00〜翌1:00(食事のラストオーダー24:00)
定休日:月曜日(但し、祝日の場合には翌火曜日が定休日)
アクセス:JR桜木町駅より徒歩5分
ここ「横濱鍋 友楽」は横浜発の新しい鍋料理として横濱鍋という「焼鍋」を提供してくれるお店です。
以前テレビでこの横濱鍋なるものを紹介していたのですが、これがまたとてもおいしそうで一度食べてみたいと思っていたのです。
「横濱鍋 友楽」はJR桜木町駅から徒歩5分ほどのところにあります。
路地を入るとピンク色の看板が出ています。

なんか妙に色っぽい看板にほんとにここであっているか一瞬戸惑いました。笑
しかも入り口が分かりにくく、お店が面している道路から更に奥に入ったところに扉があります。

メニューが出ていたのでなんとかここが入り口であることが分かりいざ入店。
店内の照明は全体的に暗く、今時のダイニングレストランのようにおしゃれな作りになっています。
大勢で行くよりはどちらかと言うとデート向きな雰囲気のお店だな〜っと思いました。
(ちなみに私は7名で行きましたが。。。笑)
カウンター8席以外はすべて個室になっていて我々もその個室に案内されました。
総席数は35席(カウンター8席、テーブル個室5室 3名×1室、4名×2室、12名×1室)なので席数は少なめです。
席に着き早速横濱鍋を注文。
横濱鍋のスープはピリ辛薬膳スープかコラーゲンたっぷりトンコツスープの2種類から選ぶことになります。
迷いましたが今回はトンコツスープを選びました。
また、横濱鍋のお肉が上豚肉(1人前3,000円)とイベリコ豚肉(1人前3,500円)の2種類があったので、上豚肉を4人前、イベリコ豚肉を3人前頼むことにしました。
そして待望の横濱鍋の登場です。

鍋の周りの窪んだ部分にトンコツスープが注がれその中に野菜や水餃子などが投入されます。

鍋が温まるとお次は鍋の真ん中の盛り上がった部分で自家製のタレが染み込んだ豚肉を焼いていきます。
焼いている時のポイントはお肉にまわりのスープをすくってかけてあげること。
こうすることでお肉の旨みがスープへ、スープの旨みがお肉へそれぞれ相乗効果のようにおいしくなるのです!
ある程度焼けたらスープの中に入れちょっとしゃぶしゃぶして食べます。

つけだれは玉子とポン酢を合わせたものです。
すでに見た目だけでかなりおいしそうですが、食べてみると当然のごとくおいしいです!
トンコツスープはトンコツ、鶏ガラ、牛ゲンコツなどを1日かけて煮込んだものだそうで、旨みたっぷりのスープがお肉にからんで至極の味わいです。
お肉以外の野菜や水餃子もこのトンコツスープがよく合って箸が進みます。
玉子とポン酢つけだれも相性がよく、玉子でまろやかになったポン酢の酸味が全体の味を引き締めてくれるのもいい感じです。
この単品の横濱鍋だけでも結構お腹いっぱいになったのですが、せっかくのトンコツスープを余すことなく味わいたかったので、別注文で締めのラーメンを頼みました。
(ラーメン以外にご飯を入れて雑炊にすることもできます。)

お肉の旨みがたっぷりと溶け出したトンコツスープで食べるラーメンは絶品で、別腹のごとくぺろりとたいらげてしまいました。
こんなスープのラーメンはラーメン屋じゃまず食べられないだろうなーと思わせる一品です。
最初から最後まで満足できるこの横濱鍋という焼鍋はただものじゃないです。
みなさんも是非一度このおいしいお鍋を味わってみてください。
食べみる価値ありますよ〜。
≪お店データ≫
◆横濱鍋 友楽(ホームページ)
住所:横浜市中区野毛町2-70 1F
電話番号:045-262-3101
営業時間:17:00〜翌1:00(食事のラストオーダー24:00)
定休日:月曜日(但し、祝日の場合には翌火曜日が定休日)
アクセス:JR桜木町駅より徒歩5分




