2007年11月
2007年11月28日

横浜関内の老舗天ぷら屋「天吉」で食べる安くておいしい天丼 5


横浜関内にある老舗天ぷら屋「天吉」に行ってきました。
お店の場所はJR関内駅北口を出て1分のところにあります。

横浜関内の老舗天ぷら屋「天吉」の入り口

老舗だけあってお店の外観も純和風となっています。
雑誌か何かで初めてお店の写真を見た時は、関内の駅前ってビルばかりでこんな建物あったっけ?と思いましたが、道をちょっとはいるとあるんですね〜。

横浜関内の老舗天ぷら屋「天吉」ののれん

のれんにもあるようになんと創業は明治5年!
ここまで老舗ってのもなかなか珍しいですよね。
ちなみにこの天吉はサザンオールスターズの原由子の実家としても有名なんだとか。

お昼過ぎに行きましたが案の定の行列で3、4組待っていました。
ただ、意外と回転は早く、10分ぐらいで入れました。
店内は最近リニューアルしたらしく、綺麗でとても落ち着いた雰囲気です。

横浜関内の老舗天ぷら屋「天吉」のメニュー

メニューはこんな感じとなっています。
そんな中から今回はランチメニューの天丼をチョイス。

横浜関内の老舗天ぷら屋「天吉」の天丼

こちらがその天丼です。
海老、きす、いか、野菜の天ぷらがのった天丼に味噌汁、おしんこがついてお値段945円。
老舗天ぷら屋と聞くとすごく高価なイメージがありますが1,000円を切るお値段で天丼が食べられるのです。
(もちろん高価な天ぷらコース料理もあります。)

熟成されたタレは意外とあっさりしていてとても食べやすいです。
また、油のしつこさも全然感じることなく最後までおいしくいただけました。
う〜ん、これはおいしいです。

ちなみにこのランチメニューは平日11:00〜14:30(土曜日は15:00)の時間限定なのでご注意を。

是非みなさまもこの長い歴史をもつ本格的な天ぷら屋さん「天吉」でおいしい天ぷらをいただいてみてはいかがでしょう。
わざわざ足を運ぶ価値のあるお店だと思います!

≪お店データ≫
天吉(グルメウォーカーのホームページ)
住所:横浜市中区港町2-9
電話番号:045-681-2220
営業時間
 火〜金11:30〜14:30,17:00〜22:00(LO21:30)
 土11:30〜22:00(LO21:30)
 日・祝祭日11:30〜21:00(LO20:30)
定休日:月曜日
駐車場:なし
座席数:75席



2007年11月26日

本場大阪で行列ができるお好み焼き屋「ゆかり」が横浜シァルに登場! 5

今年の7月23日に横浜駅西口にある横浜シァルにオープンしたお好み焼き屋「ゆかり」に行ってきました。

横浜シァルのお好み焼き屋「ゆかり」の入り口

お店は横浜シァル6階のレストランフロアにあります。

なんでもこの「ゆかり」というお好み焼き屋は、本場大阪で行列ができるお好み焼き屋ということでとても有名なお店とのことです。
ちなみに今のところ神奈川県ではここ横浜シァルが唯一の出店のようです。
と言うか大阪地方以外の出店は横浜シァルと秋葉原にあるAKIBA-ICHI店のみのようなので、なかなか貴重なお店です。

そんなお店はここ横浜店でももちろん行列ができていました。
午後1時過ぎで10名ほど並んでいました。

30分ほど並んでいざ入店。
店内は昔風の風情がある内装になっています。
まあ、そんなに変わったとこはなくテーブルに鉄板が備え付けられている定番のお好み焼き屋さんです。

さて、注文したメニューですが今回はお好み焼きランチと豚平(トンペイ)焼きランチのランチメニューを頼んでみました。
このランチメニューはぶた玉のお好み焼き(豚平焼きランチの場合は豚平焼き)とだし巻玉子、赤だし、おにぎりが付いて850円というお得でボリューム満点なメニューとなっています。
お好み焼き一品で1,000円超えるお店があるこのご時世に、これだけ付いて850円とはさすが本場大阪!っと思ってしまいました。
ちなみにこのランチメニューは月〜土 オープン〜15:00までの限定なので注意しましょう。
また、年末年始、GWと3月、8月の一部期間はお取り扱いしていないそうです。

横浜シァルのお好み焼き屋「ゆかり」のお好み焼き

こちらがお好み焼きランチのぶた玉です。
一般的なお好み焼き屋だと具材だけ用意されてあとは自分で焼くのが普通ですが、ここ「ゆかり」では店員さんが焼いてくれます。
しかも焼いたものを持ってくるのではなく、目の前の鉄板で焼いてくれるのです。
当然テーブルにつきっきりというわけではなく、お好み焼きをひっくり返しては他のテーブルへ行ったり、厨房に行ったりを繰り返します。
こっちは焼かれているお好み焼きを見てるだけというなんとも変わったスタイルのお店です。

最後にソース、マヨネーズをぬってもらい完成です。

食べてみるとこれがおいしい!
普段食べているお好み焼きと何かが違う。
厳選された素材のせいなのか、熟練の店員さんが焼いてくれたからなのかわかりませんが、とにかくおいしい。
シンプルなお好み焼きでこうも違いがでるのかとびっくりでした。

横浜シァルのお好み焼き屋「ゆかり」の豚平(トンペイ)焼き

そしてこちらが豚平(トンペイ)焼き。
厚切りの豚肉をお好み焼きの生地で包んであります。
初めて食べましたが豚肉の味がしっかり出ていてこちらもおいしいです。
マヨネーズがいい感じに厚切りの豚肉とマッチしているのもポイント。
大阪では結構定番のメニューなのかな?

横浜シァルのお好み焼き屋「ゆかり」のランチセット

セットメニューはこんな感じ。
お好み焼き(豚平焼き)だけで足りないお腹をちょうどよく満たしてくれます。
お好み焼きにご飯、これぞ大阪って感じですよね。
以外にお好み焼きとライスってのもいいもんだなと実感しました。

そんなわけでリーズナブルに本場のおいしいお好み焼きを堪能できる「ゆかり」は大満足のお店でした。
お好み焼きの味なんてそんな大差ないのでは?っとお思いの方は是非行ってみてください。
きっと違いがわかるはずです!

≪お店データ≫
お好み焼き ゆかり(横浜店)(ホームページ)
横浜シァル(ホームページ)
住所:横浜市西区南幸1-1-1 JR横浜駅横浜シァル6F
電話番号:045-317-5938
営業時間:11:00〜23:00 不定休



2007年11月23日

横浜ランドマークタワー69階スカイガーデンで行われているクリスマス企画を観に行ってきました。 5

みなとみらいにある横浜ランドマークタワー69階の展望フロア「スカイガーデン」で、「Eternal Love Christmas in LANDMARK TOWER」というクリスマス企画が行われているということでさっそく行ってきました。

横浜ランドマークタワー スカイガーデンのエターナルクリスマス

この企画は夜景評論家の丸々もとおという方がプロデュースした夜景とクリスマスのコラボレーションイベントです。
っといっても言葉だけだとわかりづらいので後々の写真を見てください。

展望フロアへの入り口はJR桜木町駅から動く歩道に乗って、ランドマークプラザの入り口すぐ手前の右側にあります。
上の写真の看板が大きくでています。

展望フロアに行くには1人1,000円のチケットを購入する必要があるのですが、12月の毎週土・日曜日の18:30以降にチケット売場で「エターナルラブ クリスマス」と伝えるとカップルは2名1,000円にて入場することができるそうです。
(※12月23日・24日・25日を除く)

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、これで1,000円浮くのは結構大きいですよね。

チケットを購入した後はエレベーターで69階地上273mの展望フロアへ。
ちなみにここのエレベーターは今のところ日本最速で分速750m、273mまで約40秒で到着します。
ほんとあっというまに着いてしまうので驚きです。

展望フロアに着いたのは午後5時。
夜景にはちょっと早いですが、夕暮れ時から行くことをお勧めします。
皆さん夜景を見るために夜真っ暗になってから上る方が多いと思いますが、夕暮れ時も綺麗なんですよ。

横浜ランドマークタワー スカイガーデンからの夕景

こんな感じに夕焼け空に富士山のシルエットも見ることができます。
いや〜、綺麗でした。
夕空を満喫したあとはスカイガーデンの中にあるカフェでのんびりと日が沈むのを待ちます。

横浜ランドマークタワー スカイガーデンからの夜景

日が沈んだ後は夜景タイム突入です。
っということで定番の横浜みなとみらいの風景です。

そして以下が「Eternal Love Christmas in LANDMARK TOWER」の企画でスカイガーデンに配置されたクリスマスオブジェの数々です。

横浜ランドマークタワー スカイガーデンのクリスマスオブジェ1

電飾のリボンがかかった透明のケースが置かれていて、そのケース越しに夜景を撮るとまるでそのケースの中に夜景が入っているかのように写ります。
ちょっと三脚の高さが足りなくて微妙なアングルになってしまいましたが。。。

横浜ランドマークタワー スカイガーデンのクリスマスオブジェ2

緑に輝くクリスマスツリーもあってなかなか雰囲気でてます。

横浜ランドマークタワー スカイガーデンのクリスマスオブジェ3

カフェのテーブルにはロウソクのかたちをしたランプが置かれており、ほっこりした気分にさせてくれます。

横浜ランドマークタワー スカイガーデンのクリスマスオブジェ4

クリスマスプレゼンとを思わせるこんなオブジェもおいてあります。

当然ここで紹介したのはほんの一部で他にも色々とクリスマスの雰囲気満点なオブジェがあるので、是非これらのクリスマスイルミネーションと横浜の夜景とのコラボレーションを自分の目で見て楽しんでください。

≪施設情報≫
横浜ランドマークタワー
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1
電話番号:045-222-5030
営業時間:10:00〜21:00(最終入場は20:30) 年中無休
※但し毎週土曜日と夏休み期間は22:00迄営業(最終入場は21:30)
入場料:
 大人:1,000円
 大人(満65歳以上):800円
 高校生:800円
 小・中学生:500円
 幼児(満4歳以上):200円
 身体障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方(1名につき1名)はそれぞれの上記料 金の半額になります。
 クラブカード会員:700円
 (ご本人と同行者3名までは30%OFF。大人1,000円が700円になります。)

◆Eternal Love Christmas in LANDMARK TOWER◆
【期間】11月8日(木)〜12月25日(火)

2007年11月21日

おいしいクリームブリュレを発見!横浜赤レンガ倉庫のカフェ「Cafe Madu (カフェマディ)」 4

横浜赤レンガ倉庫へ行った際にふらりと立ち寄ったカフェ「Cafe Madu (カフェマディ)」をご紹介します。
Cafe Madu (カフェマディ)はチェーン展開しているお店で、横浜以外に青山、大宮、心斎橋、神戸にお店を出しています。
横浜店は横浜赤レンガ倉庫2号館の1階にあります。

横浜赤レンガ倉庫のCafe Madu (カフェ マディ)入り口

横浜赤レンガ倉庫の建物の入り口付近にはテイクアウトのコーナーがあり、そこからさらに奥に入ったところにカフェレストランへの入り口があります。
店内に入ってすぐのところにオープンキッチンがあり、そこをまっすぐ抜けるとテラス席となっています。

横浜赤レンガ倉庫のCafe Madu (カフェ マディ)店内

今回はそのテラス席に案内されました。
やっぱりテラス席は明るくて開放感があっていいですねー。
しかも横浜赤レンガ倉庫を一望できてロケーションもバッチリです。
外を歩いている人から丸見えではありますがそんなの気にしていてはいけません!(笑)

時間は午後4時ぐらい。
ちょっと小腹が減ってくる時間です。
で、注文したメニューがポテトフライ。

横浜赤レンガ倉庫のCafe Madu (カフェ マディ)のポテト
おしゃれな器に盛り付けられていますが、これが以外とボリュームあって結構な量が入ってます。
ケチャップ付きなので最後まで飽きることなくおいしくいただけます。

そしてお次はデザート。

横浜赤レンガ倉庫のCafe Madu (カフェ マディ)のカフェラテ

アイスカフェラテ。

横浜赤レンガ倉庫のCafe Madu (カフェ マディ)のクリームブリュレ

クリームブリュレ。

クリームブリュレってどこのカフェにでもある定番メニューではなく、普段あまり出会うことがないので頼んでみました。
ここのお店のクリームブリュレは大きめサイズでなかなか食べ応えがあります。

こんがりパリパリの表面を割って中から出てくるとろけたクリームがたまらなくおいしいです。
若干甘めなので砂糖抜きのカフェラテと一緒に食べるとちょうどよい感じになります。
コーヒーのお供に最適な一品です。

おいしいクリームブリュレが食べたくなったら是非横浜赤レンガ倉庫のCafe Madu (カフェマディ)へ行ってみることをおすすめします。

≪お店データ≫
Cafe Madu (カフェマディ)(ホームページ)
横浜赤レンガ倉庫(ホームページ)
住所:横浜市中区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館 1F
電話番号:045-650-8708
営業時間:11:00〜23:00 年中無休
座席:92席(内テラス席54席)



2007年11月20日

横浜ダイヤモンド地下街の生チョコ発祥のお店「シルスマリア」 5

以前にも横浜ブログでご紹介した横浜ダイヤモンド地下街のシルスマリアですが、前回は生チョコ発祥のお店でありながら生チョコを買って帰らなかったので、今回は有名な生チョコを手に入れるべく再び行ってまいりました。

横浜ダイアモンド地下街のシルスマリア店頭

お店は横浜駅からヨドバシカメラへ向かう途中の広い階段を降りてすぐの右手にあります。
(詳しい場所は後述の横浜ダイヤモンド地下街のホームページを参照してください。)

横浜ダイアモンド地下街のシルスマリアのショーケース

さすが生チョコ発祥のお店だけあって正面のショーケースに堂々と生チョコがディスプレイされています。
種類は通常の生チョコと紅茶風味のアールグレイ、ホワイトチョコレートにイチゴが入ったスノーベリーの3種類が用意されています。
商品名は「公園通りの石畳」という名前で、その名の通りキューブ上の生チョコが石畳のごとく箱に並んでいます。

お値段は15粒入りの通常生チョコが630円、アールグレイとスノーベリーが1,575円となっています。

まずはシンプルに普通の生チョコを買おうと思ったのですが、試食で食べたホワイトチョコレートのスノーベリーに魅了されてしまい、結局15粒入りのスノーベリーを買って帰ることにしました。

横浜ダイアモンド地下街のシルスマリアの生チョコ(スノーベリー)

こんな感じのかわいらしい小箱に入っています。

横浜ダイアモンド地下街のシルスマリアの生チョコ(スノーベリー)

開けると隙間なく生チョコが詰まっています。
大きさが分かりにくいかと思いますが1粒1センチ程度なので全体の箱もかなり小さめです。

既に試食でいただいていますが、やっぱり丸々1個食べるのとは違います。
生チョコの中に入っているイチゴの味がすごく強烈でホワイトチョコレートの甘さに負けていないのがとても印象的でした。
ただ甘いだけじゃなく奥深い味わいというかなんというかとにかくおいしい!
さすが1粒100円以上するだけあります。

15粒しかない非常に希少なものなので一粒一粒をじっくり味わいました。

ちょっとお高いですがお土産などに最適じゃないかと思います。
生チョコの元祖!というのもネタになりますしね。

是非どうぞ。

≪お店データ≫
シルスマリア(ホームページ)
横浜ダイヤモンド地下街(ホームページ)
住所:横浜市西区南幸 ダイヤモンド地下街
電話番号:045-317-5282
営業時間:9:30〜21:00 年中無休



2007年11月17日

横浜みなとみらいランドマークプラザのクリスマスツリーはクリスタル! 3

先週末から展示が始まった横浜みなとみらいランドマークプラザのクリスマスツリーを観てきました。

ランドマークプラザのクリスマスツリーといえば、毎年恒例となっているスワロフスキーのクリスタルでできた「クリスタルツリー」です。

横浜みなとみらいランドマークプラザのクリスマスツリー

今年は前年の高さ8メートル、約10,000個のオーナメントからグレードアップしていて高さ10メートル、約12,000個のオーナメントとなっているそうです。

そしてこちらもお約束。
約12,000個のオーナメントの中には1つだけハート型のオーナメントがあるという遊び心も忘れていません。
このクリスマスツリーをみたら是非探してみてください。

また、このクリスマスツリーにイベントも用意されています。

1つはスター・ライトジングルというイベント。
ただでさえ綺麗に輝いているクリスタルのツリーが音楽とともに華麗にライトアップされます。
今回はタイミングが合わなく観られませんでしたが、これかなり綺麗です。(去年観ました。)
実施期間と時間は以下の通りです。

 【期間】11月8日(金)〜12月25日(火)
 【時間】17:00〜22:00の30分毎 計11回 ※別イベント開催時は除く

もう1つはメリースノークリスマスというイベントで、30メートルの吹き抜け空間から雪が舞い降ります。
クリスタルのツリーと雪のコラボレーションがなんとも幻想的な風景を作り出します。
こちらのイベントはさすがに11月中に雪を降らすのは季節感的に躊躇したのか12月に入ってから開始されます。

 【開催日】12月中の土日及び12月24日(月・祝)、25日(火)
 【時間】18:00〜(約15分間

それにしても最近はどこもクリスマスのイルミネーション始まるの早いですね〜。
でもこういうイルミネーション観るとなんだかんだ胸踊る気分になります。
ちょっと早めのクリスマスツリーを観てみるのもいいもんですよ。

≪イベント情報≫
スワロフスキー クリスタルツリー(横浜ランドマークプラザのホームページ)
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1 プラザ1F ガーデンスクエア
電話番号:045-222-5015

2007年11月15日

横浜そごうにあるおいしいチャーハンと餃子のお店「プンプクマル」 4

先日、横浜そごう10階のレストラン街「ダイニングパーク横浜」内にあるプンプクマルというお店に行ってきました。

横浜そごう10階のプンプクマル入り口

このプンプクマルは中華のお店なんですが、チャーハンを売りにしているらしく、チャーハンのバリエーションが数多くそろっている珍しいお店です。
チャーハンの種類が豊富なので、食べなれたチャーハンに飽きてちょっと変わったチャーハンが食べたいなぁ〜なんて時にはもってこいのお店です。

たくさんあるのでどれを注文しようか迷ってしまいましたが、名物として書かれていたエビチリ鉄鍋炒飯と餃子を注文。

横浜そごう10階のプンプクマルの名物エビチリ鉄鍋炒飯

こちらが名物エビチリ鉄鍋炒飯です。
お値段1,580円。
最初にこのチャーハンが運ばれてきた時はエビチリとチャーハンは別々の器に盛られていて、店員さんがその場でエビチリをチャーハンにかけてくれます。
もともとエビチリかけとけばいいんじゃない?という話もありますが、熱々の鉄鍋にエビチリをかけた時の豪快なパチパチ!ジュウ〜という音がいい演出になっています。
ここで発せられる音と匂いがまた食欲を誘うんですねー。

食べてみるとエビチリの辛さがほどよくちょうどいい感じでおいしいです。
これはご飯に合わないわけはありません。
と言うことでチャーハンとの相性もバッチリです。

横浜そごう10階のプンプクマルの餃子

そしてこちらが餃子。
お値段600円。
シンプルな餃子ですがお味は文句なくおいしいです。

横浜中華街で本格的な中華もいいですが、チャーハン食べるならここプンプクマルもいいもんですよ。

≪お店データ≫
プンプクマル(横浜そごうダイニングパーク横浜のホームページ)
住所:横浜市西区高島2-18-1 横浜そごう10階ダイニングパーク横浜内
電話番号:045-465-5936
営業時間:11:00〜23:00 (L.O. 22:30)

2007年11月14日

横浜山手のおしゃれなカフェ「ブラフカフェモトヤ」でおいしいケーキを食べながらのんびり。 5

ここ最近、カフェでのんびりまったり過ごすことにハマッていて、横浜でも居心地のいいカフェを発掘しようと思い見つけ出したのが横浜山手にあるブラフカフェモトヤです。
ここのカフェは以前当ブログでも紹介したパンケーキのお店「モトヤパンケーキリストランテ」、ロールケーキのお店「モトヤデザート」の系列店になります。

過去の記事はこちら。
横浜元町のおいしいパンケーキ専門店「モトヤパンケーキリストランテ」
横浜元町近くにあるロールケーキ専門店はいろんなロールケーキがいっぱい

ブラフカフェモトヤはJR石川町駅の南口を出て徒歩10分、山手の丘の上にあります。

横浜山手にあるブラフカフェモトヤの外観

横浜山手の閑静な住宅街の中にポツンと建っている一軒屋がブラフカフェモトヤです。
周りの住宅と調和しているので油断していると見落としてしまいそうな雰囲気となっています。

店内は1階で注文して2階でお食事できるようになっています。

横浜山手にあるブラフカフェモトヤの1階の雑貨

かわいらしい雑貨も販売しています。

横浜山手にあるブラフカフェモトヤの1階のタルト

カフェと言えばおいしいスイーツ。
色々な種類のタルトやケーキなどスイーツがずらりと並んでいます。
う〜ん、どれもおいしそう。

ということで飲み物とタルトを注文して2階へ。

横浜山手にあるブラフカフェモトヤの2階の内装

一軒屋の一室を利用しているので非常にこじんまりとした感じで座席は15席ほどといったところ。
この素朴な雰囲気が心を落ち着かせてのんびりした気分にさせてくれます。
個人的にはかなり理想的な空間です。
横浜駅周辺の繁華街ではまずこんなカフェ出会えませんからね。

ちなみに今回注文したタルトはこちら。

横浜山手にあるブラフカフェモトヤのアプリコットタルト

アプリコットのタルト。
あんずの酸味がいいアクセントになっていておいしいです。

横浜山手にあるブラフカフェモトヤのいちじくタルト

季節限定のいちじくのタルト。
いちじくってあんまり食べる機会がありませんが、こちらも美味。

おいしい手作りのタルトを食べコーヒーを飲んで気ままに過ごすこの至福の時間。
いや〜、いいもんです。

ここブラフカフェモトヤはカフェ好きの方にはかなりヒットするカフェだと思うので是非足を運んでみることをおすすめします。
また、特にカフェ好きではないという方はたまにはこんな雰囲気の中お茶してみてはどうでしょう?
きっとハマると思いますよ。

≪お店データ≫
横浜山手 ブラフカフェモトヤ(ホームページ)
住所:横浜市中区山手町26-10
電話番号:045-681-6546
営業時間:10:00〜19:00



2007年11月11日

横浜鶴見本店の信楽茶屋で食べるこだわり塩ラーメン 3

先日、今まで行ったことがないラーメン屋に行ってみようと思い立ち、ネットで検索したところ、横浜鶴見にある信楽茶屋というラーメン屋に目が留まり行ってみることにしました。

横浜鶴見のラーメン屋「信楽茶屋」の入り口

お店の場所はJR鶴見駅、京急鶴見駅の近くです。
(詳しい場所は後述のお店データを参照して下さい。)

ここのお店の特徴は素材のこだわりを全面に押し出しているという点です。
/紂ΑΑε稿發凌紊呂垢戮導萓水!
塩・・・仙台名産の天然塩を使用!
L諭ΑΑ真空で練り上げる真空多加水麺!
これらのこだわり素材を使用して無添加で安全なラーメンを提供してくれます。

化学調味料は一切使用していないので素材そのもの旨みを味わうことができます。

そしてそんなこだわりラーメンの中から選んだメニューがこちら。

横浜鶴見のラーメン屋「信楽茶屋」の塩煮卵岩のりラーメン

塩煮卵岩のりラーメンです。
ご覧のとおり岩のりてんこ盛りです!

この岩のりの磯の香りと塩味のスープの相性がよくおいしいです。
しかもこのお店で使用しているこの黒い岩のりはなかなか希少なものとのことです。
ラーメンに岩のりって結構珍しいと思いますが意外とマッチするんですね。

普段あまりお目にかかることのない一風変わったラーメンでしたが、たまにはこんな変り種ラーメンもいいもんです。

≪お店データ≫
信楽茶屋(ホームページ)
住所:横浜市鶴見区鶴見中央1-18-2 徳永ビル1階
電話番号:045-504-5668
営業時間
 午前11時30分〜深夜2時30分
 [2時オーダーストップ]
定休日:無し
駐車場:無し



2007年11月09日

【番外編】横浜を飛び出して三浦市三崎で風車観覧&おいしい地魚を堪能 4

【番外編】横浜を飛び出して三浦市三崎で風車観覧&おいしい地魚を堪能

以前の箱根の番外編に続き、今回は三浦市三崎の情報をお届けします。

今回まず向かったのが、宮川公園という公園です。

三浦市宮川公園入り口

横浜市内からだと車で高速道路利用してだいたい1時間半ぐらいといったところでしょうか。

三浦市のかなり端っこにあるこの宮川公園ですが、いったい何があるかというと風力発電用の2本の風車があります。
と言うかこの2本の風車しかありません。

三浦市宮川公園の風車

宮川公園の周りは高い建物はまったくなく田畑が広がっているだけで、こんな田舎の中にそびえ立っている人工的な風車がなんとも異様な風景を作り出しています。

横浜のみなとみらい周辺にもいくつか風車がありますが、横浜の風車はあまり近くで見ることができません。
しかし、こちらの宮川公園の風車はほぼ真下から見ることができグゥイングゥイン回る風車を間近で見ることができます。
近くで見るとかなり迫力あります!

ちなみにこの公園のすぐ横には駐車場(空き地)があってそこに車を停められるようになっています。(もちろん無料)

風車を見た後は腹ごしらえということで、三崎漁港に向かいます。
宮川公園からは目と鼻の先でものの5分ぐらいで到着しました。

車は三崎漁港の鮮魚市場「うらり」という施設の駐車場に停めます。
目的地は魚屋と定食屋を一緒に営業している「まるいち」というお店で、鮮魚市場からは少し離れたところにあるので徒歩で移動です。
(離れたところといっても5分ぐらいの距離ですけどね。)

三崎漁港の定食屋「まるいち」

こちらがまるいち(定食屋の方)の入り口で、この左隣に同じ名前の魚屋があります。
この日は3組ほど既に並んでいましたが、ここまで来たので別のお店に変更するわけもなく続けて並ぶことにしました。

・・・。
定食屋なんてすぐに空くだろうと思っていましたがなかなか順番が進まない。。。
後で分かったことですが、結構お酒飲んでのんびりした雰囲気の中食事している方が多いのと店内が狭いということで非常に回転が悪かったようです。
1時間ぐらい待ってようやく店内へ。

三崎漁港の定食屋「まるいち」の店内

店内は民家の一部を利用した感じで座席も数席ほどしかありません。
まあ、もともと魚屋なのでそれはしょうがないか。

三崎漁港の定食屋「まるいち」の地魚定食

そして注文した定食がこちら。
三崎と言えばマグロが有名ですが、それ以外のお魚もたくさん。
隣の魚屋でダイレクトに調理されたものが運ばれてくるので新鮮でおいしい!
魚屋で調理された定食持って道路を小走りに走ってくる店員さんの光景がなんともおもしろいです。

混んでる時はかなり待ちますが、満足できること間違いなしです!

たまにはちょっと足をのばして、三浦半島小旅行なんていかがでしょう。

≪公園情報≫
宮川公園(ホームページ)
住所:神奈川県三浦市三崎町六合1847-3
駐車場:あり(無料)

≪お店データ≫
まるいち(ホームページ)
住所:神奈川県三浦市三崎3-5-12
電話番号:0468-81-2488
駐車場:なし

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